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    2021.06.09 Wed
    category in "yukako"

    聖火トーチ✨

    富山県では6月2,3日に行われた東京オリンピックの聖火リレー。

    ランナーに選ばれたお客様が、聖火トーチをお店に持ってきてくださいました。

    ということで、トーチを手に記念撮影😆

    Aさん、ありがとうございました💕

     

     

    update 2021.06.09 Wed : category in "yukako"
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    2021.01.23 Sat
    category in "yukako"

    アマビエならぬユカビエを作っていただきました✨

    大阪の西天満にあるダイニング&ワインバー、CONEXTION コネクションさん。

    友人に連れられて初めて訪問したのは8年前くらいでしょうか。

    ソムリエというよりロッカーという雰囲気を持つカリスマ的存在の藤次さんがオーナーを務める超カッコイイお店です。

    数回しか伺ったことはないのですが、ただカッコイイだけじゃなくて、お客様へのホスピタリティにあふれていて、ワインのセレクトもシェフのお料理も素晴らしい!

    藤次さんはもちろん、ソムリエール橋本さんも魅力的。

    お二方ともトークが断然面白いですし、サーヴィスの振る舞い方や見せ方もお上手で、エンターテーナー!

    entertainerには芸人という意味もありますが、「歓待する人、もてなす人」という意味もあって、まさにそうだなと思うのです。

     

    CONEXTIONさん、コロナ禍が広まってから、これまでとは違うエンターテイメントを始めています。

    外食がためらわれる中、おうちで楽しむための家庭料理動画を作成したり、家飲みワインと料理の提案をしたり。

    普段の食事に合うワインの紹介は、親しみやすい内容になっていて分かりやすいです。

    そして、ワインのインポーターや造り手も応援する気持ちが感じられます。

    SNSを活用して、CONEXTIONのお客様でなくてもどなたでも気軽に楽しめるようになっているところも寛大です。

    昨年の春ごろ、橋本さんが毎回いろんな役に扮して料理を紹介する動画は毎回大笑いしながら見ていました。

     

    さて、先日の投稿で、藤次さんが橋本さんをモチーフにアマビエならぬハシビエを描いてお札にしているのを拝見しました。

    希望者には郵送します、とのことで、さっそくお願いしましたら、なんと藤次さん、ソムリエ(ユカコ)をモチーフにユカビエを描いてくださいました。

     

    ハシビエ

     

    ユカビエ

     

    ヴィニ・ラコントのロゴまで入れてくださるお心遣い。

    大阪からの温かいお気持ちに感謝しかありません。

    藤次さん、ありがとうございます!!

     

    御加護があるか分かりませんが、ユカビエのお札をご希望の方に差し上げます。

    ご来店のときにおっしゃっていただければお渡しします。

    ご来店が叶わない方には郵送いたしますので、どうぞお気軽にご連絡くださいませ。

     

    Vini Racconto

    076-432-0995

     

     

     

    update 2021.01.23 Sat : category in "yukako"
    [ update ]
    2017.10.12 Thu
    category in "yukako"

    山梨ワイナリーツアー(2)

    山梨ワイナリーツアー2日目はグレイスワインから。

     

     

    蔦に覆われた建物は風格があります。

     

     

    三澤社長が自らご挨拶に来てくださいました。

     

     

    映像を見ながら、グレイスワインの歴史やワイン造りについて学びます。

    講師は、グレイスワインの営業課長をされていてシニアワインアドバイザーの資格をお持ちの金子さん。

    営業を担当されていますが、収穫のときは畑に出向いてブドウを摘むこともあるそうです。

    畑や醸造の現場をつぶさに見ながら、日本だけではなく世界に向けてグレイスワインを発信していらっしゃいます。

     

     

    7種類のテイスティング。

    グレイスワインは、勝沼と明野、二つの畑を持っています。

    同じ山梨県にあっても、土壌、標高、日照量、年間雨量などが違っています。

    また同じ勝沼にあっても、グランクリュと謳われる鳥居平で造られる甲州はワンランク上。

    樽甲州には鳥居平の甲州を主体に造られていて、やさしい樽の風味が味わいをよりふくよかにしています。

     

     

    シャルドネは明野にある三澤農場が産地。

    日照量の多さ、寒暖差から生まれる果実の成熟度がテイスティングから感じられました。

    フラッグシップのキュヴェ三澤は時間が経つほどに開いてきて、ゆっくり味わいたくなるお味。

    金子営業課長のテイスティング・コメントが素晴らしく、お料理の提案などにもうなづきながら勉強させていただきました。

     

     

    この日のお昼は国道20号線沿いにあるビストロ・ミル・プランタンへ。

     

     

    お店の裏手にもブドウ畑が広がっています。

     

     

    地図が描かれたランチョン・マット。

    勝沼周辺のワイナリーがほぼすべて描かれています。

    右下にビストロ・ミル・プランタン。

    そこから左斜め上の方向に中央葡萄酒=グレイスワインがあります。

    昨日訪ねたマルスワインは、石和温泉駅の近く。

    午後から伺うの予定のマルサン葡萄酒は右斜め上に。

    なんとも分かりやすい地図です。

     

     

    ミル・プランタンのソムリエ、五味さんにお料理に合うワインを1本チョイスしていただきました。

    五味さんは、銀座にあるレストラン、レカンのシェフ・ソムリエを務めていた経歴をお持ちの方。

    気さくでリラックスしていて、それでいて無駄のない所作のサービスは、お客様に安心感を与えてくれます。

    山梨県産のものが充実しているワインリストはとても魅力的!

    私たちはグレイスワインでたくさん試飲をしましたので、いろいろ飲みたいのを我慢して、ランチのワインは1種類だけにしました。笑

     

     

    地元の新鮮なお野菜がたっぷりのサラダ。

     

     

    甲州麦芽ビーフのグリル。

    選んでいただいたメルロー隼山とぴったり!

    ちょうど窓から隼山が見えました。

     

     

    敬愛する師匠の武田さんとツーショット。

     

     

    午後からはマルサン葡萄酒へ。

    お天気が少しずつ回復してきて、日光がまぶしくなってきました。

    ブドウがあちこちにぶら下がっているブドウ棚の下に入ると、気温が下がって心地よいです。

     

     

    マルサン葡萄酒はワイナリー名で、もう一つの名を若尾果樹園といいます。

    醸造用のブドウと生食用のブドウと両方を栽培しているからです。

    ブドウ栽培は約400年、醸造は60年の歴史を持つ、家族経営のワイナリー。

    江戸時代、勝沼の地は甲州街道沿いにある宿場町として栄えていました。

    その当時からブドウ栽培をしている老舗の果樹園。

    お話を伺っていると、お侍さんがブドウを幸せそうに頬張っているところを想像してしまいます。

     

     

    代表を務める若尾亮さんが私たちを案内をしてくれました。

    現在25種類ものブドウを栽培しています。

    ブドウ棚の下でブドウの試食もしました。

    食べ頃の甲斐路、ウルバナ、シャインマスカット、ピッテロビアンコ、ピオーネの5種類。

    初めて名前を聞いて食べる品種もあって、それが美味しくてびっくり。

     

     

    上の写真は甲州を醸しているところ。

    オレンジ色をした果帽(果皮や種子が果汁の上に浮き上がったもの)が見えます。

    典型的な甲州はプレスしたジュースのみをアルコール発酵させていきますが、マルサン葡萄酒が造る「醸し甲州」は5日間(と聞いたように思うのですが、違っていたらごめんなさい!)マセラシオン(皮や種を漬け込みながら発酵)します。

    甘みを伴った発酵臭が近くにいると薫ってきました。

     

     

    断熱材を張り巡らした倉庫。

    夏でもひんやりしていて、7・8月以外はエアコンなしでも大丈夫なのだそう。

     

     

    醸造所を見学した後は畑へ移動。

    ワイナリーから10分ほど歩いた場所にあります。

    のどかないい眺め。

     

     

    ゆるやかな斜面になっているブドウ畑に到着。

    真下に一面に広がっている樹、これすべて甲州の樹です。

     

     

    たわわに実る甲州。

    ちょうど私が立ったときの目の前にブドウがあります。
    (ちなみに私の身長は159㎝)

    薄紫をして成熟しつつある甲州が見渡す限りに実っている光景に興奮してしまいました!

     

     

    若尾さんのお話によると、甲州の収穫は9月下旬から10月上旬。

    青っぽい香りや酸を出したい造り手は早めに収穫をし、酸を抑えたい造り手は遅めに収穫するとのこと。

    糖度はそれほど変わらないそうです。

    マルサン葡萄酒では、酸が落ち着いた造りにするために10/10ごろ収穫予定とおっしゃっていました。

     

     

    木になっている甲州を何粒かいただきました。

    やさしい甘みと酸のある果肉。

    カリッと芳ばしくなった種。

    噛むとじわりと渋みが出てくる皮。

    10/10にはどんな味になっているのか気になりました。

     

     

    畑を出た先に鳥居平が望めました。

    山の斜面の木々が切り取られた場所に鳥居の模様が見えます。

    大文字焼きのように、鳥居の形に送り火がされるそうです。

    その直下が鳥居平の畑。

     

     

    葡萄園に戻ってテイスティング。

    歩いて乾いた喉が潤います。

    ブドウ棚の下の木陰でお昼寝したい気分に。

     

     

    帰り道、中央道から八ヶ岳を見ることができました。

    山梨ありがとう!

    またいつか!

     

    update 2017.10.12 Thu : category in "yukako"
    [ update ]
    2017.10.05 Thu
    category in "yukako"

    山梨ワイナリーツアー(1)

    10/2・3とお休みをいただいて、山梨へワイナリーツアーに行ってきました。

    充実した2日間をblogにてご報告します。

     

    朝8時に富山駅に集合して、バスで勝沼へ。

    1年8か月ぶりの山梨。

    大学時代に過ごした山梨。

    ワクワクしながらバスに揺られます。

     

     

    到着後まずはランチ。

    勝沼にあるイタリアン、パパソロッテへ。

     

     

    お店の窓から見える一面のブドウ畑。

    斜面になっていて、景色が素晴らしい。

     

     

    甲州のスパークリングからスタート。

    パパソロッテのオーナーは、日本ソムリエ協会認定シニアワインアドバイザーで、CIVB(ボルドーワイン委員会)ボルドー公認講師も務める長谷部賢さん。

    以前にソムリエ協会のお仕事でご一緒したことがあり、再会を楽しみにしていました。

    ワインはすべて山梨県産のもので、お料理に合うものを長谷部さんがチョイスしてくれています。

     

     

     

     

    今回の旅は、敬愛してやまない私の師匠、ル・ポワソニエの武田さんが企画されました。

    武田さんはワイン教室をされていまして、実は私もその卒業生。

    お誘いいただき迷っていたところ、シェフがお店をお休みしてくれたので、嬉しいことに同行できました。

     

     

    長谷部さんと武田さん、お二人はボルドー公認講師の資格を取る際にご一緒しています。

    同じ机を並べた仲。

    お互いを励まし合ったときのことを懐かしそうに語っていらっしゃいました。

     

     

    お腹を満たしてほろ酔い気分でワイナリー見学。

    最初に訪れたのは石和にあるマルスワイン

     

     

     

    収穫されたばかりの甲州が山積みになっていました。

    甲州は白ワインの品種ですが、薄紫色をしたブドウです。

    粒の大きさは巨峰を一回り小さくしたくらい。

     

     

    届いたブドウは洗浄され、ベルトコンベアーで除梗機に運ばれて、実と梗に分けられます。

     

     

    上の写真は実が取り除かれたあとの梗(ブドウの房の枝)。

    ブドウの実は圧搾機でプレスされ、絞った果汁のみタンクへ移されます。

    通常の甲州の仕込みはブドウの皮や種は使わず、果汁のみアルコール醗酵させていきます。

     

     

     

    地下の蔵にはホーロータンクと瓶が安置されていました。

     

     

    別の部屋には樽もあり、瓶と樽とタンクと熟成を分けているようでした。

     

     

    蛇口をひねるとワインが出てくるなんて!

     

     

    お待ちかねのテイスティングタイム。

     

     

    カベルネ・ソーヴィニヨンにシラーをブレンドした三之蔵。

    芳醇さにスパイシーさが加わった味わいが魅力的なワインでした。

    たいへんお忙しい時期にご案内いただきまして、ありがとうございました!

     

     

    宿泊は、石和温泉にある富士野屋夕亭

    こちらの名物、ほろほろ鳥のすき焼きをはじめ、どのお料理も美味しくいただきました。

     

     

    夕亭の若女将はソムリエの資格をお持ちで、武田さんとも懇意な間柄。

    ワインのラインナップも豊富です。

    勝沼産の白と赤をチョイスしました。

     

     

    箸袋には武田節!

    仲居さんにお願いしたらその場ですぐに歌ってくれました。

    大学時代、壮行会などの際に学ランを着た応援団が武田節を熱唱していたものです。

    さすがは信玄公の郷。

     

    update 2017.10.05 Thu : category in "yukako"
    [ update ]
    2017.08.01 Tue
    category in "yukako"

    フランス&イタリア旅行(6) ミラノ

    5月2日(火)

     

    あっという間に旅の最終日。

    正確には翌日だけれども、早朝に出発するのでこの日が最後。

    前日は夜遅くにミラノ入りしてホテルへ直行したので、ミラノに来たという実感がまだ沸いていない。

    スケジュールでは午前中はフリータイムとなっていたため、ミラノの街歩きをしようと決めていた。

    のんびり起床して、出掛ける。

     

    ホテルはポルタ・ガリバルデイ駅のすぐ前。

    昨夜はマルペンサ空港から電車で移動してこちらの駅で下車したのですが、偉大な建物を明るいときに見たくて行ってみる。

     

     

    ポルタ・ガリバルディ駅の中。

     

    石造りの重厚な建物。

    天井が高くて、空間が広い。

     

     

    ミラノといえば大聖堂。

    タクシーでドゥオーモ広場へ。

     

     

    ちょうど一年前にも来ていました。

    昨年も今年もミラノの滞在時間は短くて、広場からドゥオーモを眺めるだけ。

    それでも壮麗な建造物を間近で見られることが嬉しい。

    その場所に立たないと感じられないオーラというか場所のパワーがあるように思うから。

     

     

    広場を歩いているといきなりエレキギターの美しい音色が。

    よく知っているメロディー。

    まさかここで聴くことができるとは。

    Pink Floydの、えーっと何だっけ?
    そう、”Shine on you crazy diamond”!
    デイヴィッド・ギルモアのギターをなぞってる。

    こんなお天気の日に、こんな場所で演奏するの、さぞかし気持ちいいだろうなーって思いながらしばし聴いてました。

     

    そして、ガッレリアへ。

    正式名称、ヴィットリオ・イマヌエーレⅡ世のガッレリア。

    天井がガラス張りになった巨大なアーケード。

    19世紀後半、日本では江戸から明治に代わるころに造られている。

    私は建造物の設計について詳しくはないけれど、ドゥオーモも、ガッレリアも、図面を描いた人を尊敬してしまう。

     

     

     

    広場から入ってすぐのカフェ。

    昨年このテラスでお茶したものだから、懐かしくて撮影してみる。

     

    ガッレリア中央にある円蓋。

     

    円蓋の真下の床。

    タイルがモザイクに敷き詰められている。

    上も下も美しい。

     

     

    ドゥオーモを抜けるとスカラ座。

    いつかスカラ座でオペラ鑑賞してみたいなーなんて。

     

     

    ミラノを一人で街歩き。

    ときどき出くわすY字路。

    道と道に挟まれた建物の窓にはお花がたくさん飾られていて、道行く人の目を楽しませてくれます。

     

     

    今日のランチはこちらで。

     

     

    Rovello 18というレストランです。

    2階へ案内されました。

     

     

    フロアの真ん中には唸るようなワインが並べられています。

     

     

    前菜。

    大皿で何種類も。

     

    オレンジワインを2種飲み比べ。

     

    セコンド。

    こちらも大皿で何種類かいただきました。

     

     

    Mさんが用意してくれた、私たちを紹介するフィルム。

    料理を作り終えて挨拶に来てくれたシェフに見ていただきました。

    ちょうど沖シェフが登場しているところ。

     

     

     

    シェフと記念撮影。

    どのお皿も美味しかったです!

    ごちそうさまでした。

     

    午後もフリータイム。

    再びの街歩き。

    センピオーネ公園。

     

     

    広々としていて、犬も楽しそう。

     

    スフォルツァ城。

     

     

    スフォルツァ城を離れるころからぽつりぽつりと雨が降ってきました。

     

     

    スフォルツァ城の前にあった噴水。

     

     

    それにしても、ずいぶん歩きました。

     

     

     

    サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。

    ここにレオナルド・ダ・ヴィンチの名作「最後の晩餐」があるのですが、時間も遅く、予約もしていなかったので、観ることはできず…

     

     

    ディナーはこちらで。

     

     

    旅の「最後の晩餐」。

     

     

     

     

     

     

    なんと表現したらよいのか、かなりエキセントリックなお料理でした。

     

     

    レストランからホテルへ戻る途中にライトアップされたドゥオーモが。

    昼とは違う表情です。

    タクシーの運転手さんが親切にも車を止めてくれました。

    次にここに立つのはいつになるかな?

    ミラノ、またいつの日か。

     

     

     

     

    update 2017.08.01 Tue : category in "yukako"
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