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    2017.08.01 Tue
    category in "yukako"

    フランス&イタリア旅行(6) ミラノ

    5月2日(火)

     

    あっという間に旅の最終日。

    正確には翌日だけれども、早朝に出発するのでこの日が最後。

    前日は夜遅くにミラノ入りしてホテルへ直行したので、ミラノに来たという実感がまだ沸いていない。

    スケジュールでは午前中はフリータイムとなっていたため、ミラノの街歩きをしようと決めていた。

    のんびり起床して、出掛ける。

     

    ホテルはポルタ・ガリバルデイ駅のすぐ前。

    昨夜はマルペンサ空港から電車で移動してこちらの駅で下車したのですが、偉大な建物を明るいときに見たくて行ってみる。

     

     

    ポルタ・ガリバルディ駅の中。

     

    石造りの重厚な建物。

    天井が高くて、空間が広い。

     

     

    ミラノといえば大聖堂。

    タクシーでドゥオーモ広場へ。

     

     

    ちょうど一年前にも来ていました。

    昨年も今年もミラノの滞在時間は短くて、広場からドゥオーモを眺めるだけ。

    それでも壮麗な建造物を間近で見られることが嬉しい。

    その場所に立たないと感じられないオーラというか場所のパワーがあるように思うから。

     

     

    広場を歩いているといきなりエレキギターの美しい音色が。

    よく知っているメロディー。

    まさかここで聴くことができるとは。

    Pink Floydの、えーっと何だっけ?
    そう、”Shine on you crazy diamond”!
    デイヴィッド・ギルモアのギターをなぞってる。

    こんなお天気の日に、こんな場所で演奏するの、さぞかし気持ちいいだろうなーって思いながらしばし聴いてました。

     

    そして、ガッレリアへ。

    正式名称、ヴィットリオ・イマヌエーレⅡ世のガッレリア。

    天井がガラス張りになった巨大なアーケード。

    19世紀後半、日本では江戸から明治に代わるころに造られている。

    私は建造物の設計について詳しくはないけれど、ドゥオーモも、ガッレリアも、図面を描いた人を尊敬してしまう。

     

     

     

    広場から入ってすぐのカフェ。

    昨年このテラスでお茶したものだから、懐かしくて撮影してみる。

     

    ガッレリア中央にある円蓋。

     

    円蓋の真下の床。

    タイルがモザイクに敷き詰められている。

    上も下も美しい。

     

     

    ドゥオーモを抜けるとスカラ座。

    いつかスカラ座でオペラ鑑賞してみたいなーなんて。

     

     

    ミラノを一人で街歩き。

    ときどき出くわすY字路。

    道と道に挟まれた建物の窓にはお花がたくさん飾られていて、道行く人の目を楽しませてくれます。

     

     

    今日のランチはこちらで。

     

     

    Rovello 18というレストランです。

    2階へ案内されました。

     

     

    フロアの真ん中には唸るようなワインが並べられています。

     

     

    前菜。

    大皿で何種類も。

     

    オレンジワインを2種飲み比べ。

     

    セコンド。

    こちらも大皿で何種類かいただきました。

     

     

    Mさんが用意してくれた、私たちを紹介するフィルム。

    料理を作り終えて挨拶に来てくれたシェフに見ていただきました。

    ちょうど沖シェフが登場しているところ。

     

     

     

    シェフと記念撮影。

    どのお皿も美味しかったです!

    ごちそうさまでした。

     

    午後もフリータイム。

    再びの街歩き。

    センピオーネ公園。

     

     

    広々としていて、犬も楽しそう。

     

    スフォルツァ城。

     

     

    スフォルツァ城を離れるころからぽつりぽつりと雨が降ってきました。

     

     

    スフォルツァ城の前にあった噴水。

     

     

    それにしても、ずいぶん歩きました。

     

     

     

    サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。

    ここにレオナルド・ダ・ヴィンチの名作「最後の晩餐」があるのですが、時間も遅く、予約もしていなかったので、観ることはできず…

     

     

    ディナーはこちらで。

     

     

    旅の「最後の晩餐」。

     

     

     

     

     

     

    なんと表現したらよいのか、かなりエキセントリックなお料理でした。

     

     

    レストランからホテルへ戻る途中にライトアップされたドゥオーモが。

    昼とは違う表情です。

    タクシーの運転手さんが親切にも車を止めてくれました。

    次にここに立つのはいつになるかな?

    ミラノ、またいつの日か。

     

     

     

     

    update 2017.08.01 Tue : category in "yukako"
    [ update ]
    2017.07.31 Mon
    category in "info"

    8月の営業案内

    7月を振り返る。
    長い間セラーの中で眠りについていたシャンパーニュを開ける機会に恵まれ、熟成した味わいをお客様と共に堪能させていただいた日。
    閉店時間が過ぎてるのにお客様とシェフがなぜか南インドカレーの話で盛り上がった夜。
    「若々しい果実味がチャーミングです」とワインについて語ったら「まるでソムリエのようですね」と言われて照れ笑い…
    いつもお店の流れは予測がつかなくて、出たとこ勝負!
    8月も楽しみながら参りたいと思います(^o^)

     

    ~8月の定休日~

    6日(日)

    13日(日)

    20日(日)

    21日(月)

    27日(日)

     

     

     

     

     

     

    update 2017.07.31 Mon : category in "info"
    [ update ]
    2017.07.24 Mon
    category in "wine"

    南アフリカのソーヴィニヨン・ブラン、スペインのテンプラニーリョ

    夕方から激しい雨が降り続いている富山。

    どうぞ足元にお気を付けてご来店くださいませ。

    今週もよろしくお願いいたします。

     

    本日よりグラスワインとしてオンリストするワインを3本ご紹介。

    まずは白ワイン。

    南アフリカのソーヴィニヨン・ブランは、エルギンというケープタウンの南東に位置する冷たい海風が吹く地区で造られています。

    フレッシュなグレープフルーツやパッションフルーツのような香りと果実味は、夏らしい明るさを感じます。

    鮮魚のカルパッチョや、白エビのオリーブオイル煮と共にいただくと良さそうです。

     

    赤ワインのプエルタ・デ・アルカラは、スペインの首都マドリッドから程近い場所が産地。

    タホ川流域の肥沃な一帯に畑が広がっています。

    ブラックチェリー、コーヒー、スパイスの風味のあとに、黒系果実の清涼感ある余韻が残ります。

    トリッパのオーブン焼きや、大山鶏のカリカリ焼きと一緒にいかがでしょうか。

     

    もう一つの赤ワインは、シャトー・ドーザネ。

    フランス、ボルドーにある、100年以上の歴史を持つ家族経営のシャトー。

    自然の力を最大限に生かした農法を採用しており、フルーティーでエレガントな味わいは多くの人を魅了しそうです。

    鴨胸肉のローストや、池多牛のローストと合わせれば、さらに美味しさを引き立ててくれそうです。

     

     

    【シャンパーニュ CHAMPAGNE】                                                                                              

    * ルイ・ニケーズ   Louis Nicaise Réserve Brut NV  ¥1000

    辛口  シャルドネ40%、ピノ・ノワール30%、ピノ・ムニエ30%

    柑橘や白い花の香り。フレッシュで軽やかな旨味が楽しめる。

    (フランス/シャンパーニュ) BOTTLE¥7000

     

      

    【白ワイン BIANCO】                                                                                                        

     * ピースポーター  Piesporter Goldtröpfchen Kabinett 2015 Moselland  ¥900

    甘口  リースリング100%

    爽快なフルーティーさ。活き活きとした酸が清々しくたいへん飲みやすい。

    (ドイツ/モーゼル)  BOTTLE¥4600

     

     *  ソアーヴェ・クラッシコ  Soave Classico 2014 Battistelle ¥900

    辛口  ガルガーネガ100%

    杏や花の蜜ような香り。果実味にハーブやミネラルの要素が交ざる。

    (イタリア/ヴェネト)  BOTTLE¥4800

     

     *  ソーヴィニヨン・ブラン  Sauvignon Blanc 2015 Elgin Vintners  ¥1000

    辛口  ソーヴィニヨン・ブラン100%

    柑橘やトロピカルフルーツのアロマ。風味が豊かで溌剌としている。

    (南アフリカ/ウエスタン・ケープ)   BOTTLE¥5000

     

     シャルドネ  Chardonnay 2014 Tercic Matijaz   ¥1000 

    辛口   シャルドネ100%

    爽やかな酸と微かな塩味がふくよかな果実味を引き締めてくれている。

    (イタリア/フリウリ) BOTTLE¥5500

      

    【ロゼ ROSATO】                                                                                                         

    * プロヴァンス・ロゼ Château Les Valentines Rosé 2015 Ch. Les Valentines  ¥950

    辛口  グルナッシュ、サンソ―

    透明感のあるサーモンピンクの色合い。優しく続く心地良い味わい。

    (フランス/プロヴァンス)  BOTTLE¥5000

     

    【赤ワイン ROSSO】                                                                                                        

    * プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリア  Primitivo di Manduria 2015 Minini  ¥900

    やや重め  プリミティーヴォ100%

    熟した赤いフルーツの香り。濃厚な果実味とスパイシーさ。

    (イタリア/プーリア)  BOTTLE¥4500

     

    * プエルタ・デ・アルカラ  Puerta de Arcalá 2012 Vinos Jeromín ¥950

    やや重め  テンプラニーリョ100%

    熟したベリーの香り。しなやかな口当たりだが、骨格はがっしり。

    (スペイン/ヴィノ・デ・マドリッド) BOTTLE¥4800

              

    * シャトー・ドーザネ  Château d’Auzanet Cuvée des Abeilles 2015   ¥1000

    重め  メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、マルベック

    カシスのような豊かな風味。ほどよい渋みがエレガント。

    (フランス/ボルドー)  BOTTLE¥5000

       

    * ストラタム ピノ・ノワール Stratum Pinot Noir 2015 Sherwood Estate  ¥1000

    やや軽め  ピノ・ノワール100%

    ベリー系の豊かなアロマ。活き活きとした果実味に少しのスパイス。

    (ニュージーランド/マールボロ)  BOTTLE¥5000

     

    * ヴェルヴェット  Vervet 2011 Zerige Caravent   \1200

    やや重め   シラー90%、サンソ―10%

    果実の凝縮した甘い香り。ボリュームとタンニン。

    (フランス/ラングドック)   BOTTLE¥6000   

    update 2017.07.24 Mon : category in "wine"
    [ update ]
    2017.07.22 Sat
    category in "dish"

    鮎のコンフィ

    3連休あと、だからでしょうか、今週はずっと静かな営業でしたが、今日はご予約とお問い合わせが多くて、久しぶりに賑やかな夜となりそうです。
    ご来店の際には、お電話を1本いただけると助かります。
    それでは、どうぞ素敵な週末を☆

    Vini Racconto
    OPEN 18:00~CLOSE 24:00
    076-432-0995

     

    鮎のコンフィ

     

    池多牛和牛ランプ肉のロースト

     

    セイズファームのワイン
    アルバリーニョ 2016
    ソーヴィニヨン・ブラン 2016
    オジコ シャルドネ 2016
    ロゼ 2016

     

     

    update 2017.07.22 Sat : category in "dish"
    [ update ]
    2017.07.21 Fri
    category in "yukako"

    フランス&イタリア旅行(5)マルセイユ観光

    5月1日(月)

     

    昨夜はディナーが終わって帰るときには土砂降りの雨でした。

    そのおかげで、この日はきれいさっぱり洗われたような快晴。

    青空がまぶしい!

     

     

    午前中は自由行動になっていました。

    昨日の散策で見かけた観覧車に乗りたくて、マルセイユ港へ。

     

     

    港にはたくさんの人たち。

    音楽を演奏する人、大道芸を披露する人、それを観る人、通り過ぎる人、、。

     

     

    最高の青空のときに乗れるなんて嬉しすぎます!

     

     

    めずらしくシェフと記念撮影。

     

     

    動き出しましたー。

     

     

    高くなるにつれて怖がり出すシェフ。

    絶叫してました!笑

     

     

    写真を見てわかるように、この観覧車はカプセル型のようになってないのです。

    遮るものが何もないので、海風を感じながら回ります。

     

     

    しかも3周も!

    1周したところで終わりかと思ったらまだ終わらなくて、シェフの絶叫っぷりに気をよくした係の男性が私たちの乗り物を思いっきり回します。

    そう、この観覧車、自転しながら回ることもできるのです。

    シェフ、「早く降りたい~」って泣きそうになってました。笑

     

     

     

     

     

     

    この日はメーデー。

    港から近くにある広場に人が集結していました。

     

    デモ行進。

    大音量のロックを流しながら。

    なんだか楽しそう。

     

     

    散策。

     

     

    ランチはLa Cantinettaというヴァン・ナチュールがあるイタリアンへ。

     

     

    お店の奥にテラス席がありました。

    ちょっと肌寒かったけれど、こちらで食事。

     

     

    お店のスタッフの方もいい感じでヒゲ!笑

     

     

     

     

     

     

    午後からは移動です。

    マルセイユを離れて、いよいよイタリアへ向かいます。

     

     

     

     

     

     

     

     

    update 2017.07.21 Fri : category in "yukako"
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