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    2020.02.08 Sat
    category in "news1"

    坂城葡萄酒醸造メイカーズ・ディナー

    2月5日、坂城葡萄酒醸造のメイカーズ・ディナーを開催しました。

    坂城葡萄酒醸造は、長野県坂城町にある2017年に設立されたワイナリー。

    CEOを務める成澤さんは、日本ソムリエ協会の長野支部長も務めています。

    日本ソムリエ協会を通して知り合いまして、いつか訪ねてみたいと思っていた成澤さんのワイナリーの訪問が昨年の秋に実現。

    そのときに、今度は成澤さんに富山に来ていただきたいと思い企画したのが今回のメイカーズ・ディナーだったのでした。

     

    坂城葡萄酒醸造のホームページはこちら↓

    https://sakaki.wine/

     

     

    成澤さんには、「ワイナリーについて、ワインについて、坂城町について、さらには長野ワインについて、いろいろと語ってください」とたくさんリクエストしていました。

    そうしたところ、パワーポイントで期待を上回るほどにしっかりとした資料を作成してくださいました。

    さすが長野支部長!

     

     

    成澤さん、長野のワイン王子と呼ばれています。

    それでいながら、CEOは「ちょっとエロいおじさん」の略なのだとか。

    王子の裏の顔は「ちょっとエロいおじさん」?(笑)

     

     

    成澤さんはレストランも経営されています。

    長野市内にイタリアンのオステリア・ガット、フレンチのラ・ガッタ、パン屋さんの粉門屋仔猫、そしてワイナリーに隣接するレストランとしてVino della Gatta SAKAKI

    スタッフの方たちの多くがソムリエ資格を取っていらっしゃるそうです。

    優秀な人材を育てているところ、素晴らしいと思います。

     

    ワイナリーもレストランもお店のロゴに猫がモチーフとして使われています。

    どの猫もとってもキュート。

    成澤さんが猫好きだからで、今も猫を何匹か飼っていらっしゃるそうです。

     

     

    長野県の原産地呼称制度についてもお話いただきました。

     

     

    長野県には4つのワインバレーがあります。

     

     

    坂城葡萄酒醸造は、千曲川ワインバレーに属します。

    降水量が少なく日照時間が長い気候と、水はけが良く土壌の質がワイン用ぶどうの栽培に適している地域です。

     

     

    上の映像は、坂城葡萄酒醸造の畑の航空写真。

    畑は猫の名前が付いています。

    一番古い畑のタマにはカベルネ・ソーヴィニヨン、少し斜面を上った先にあるクロにはメルローとカベルネ・ソーヴィニヨン、というふうに、畑によって植えられているブドウ品種が違っています。

     

     

     

    この日ご用意したお飲み物は7種類。

    写真の左から

    1.坂城発泡林檎酒2018(リンゴのシードル)

    2.坂城巨峰葡萄酒2019(巨峰)

    3.猫じゃらし2018(ソーヴィニヨン・ブラン)

    4.猫目石キャッツアイ2018(シャルドネ)

    5.猫なで声2018(メルロー)

    6.猫パンチ2018(カベルネ・ソーヴィニヨン)

    7.さえこおり(リンゴで造った氷果凍結圧搾酒)

     

     

    お料理は長野の食を意識しつつ、お飲み物に合いそうなものをご用意。

    最初のシードルに合わせて一皿目は「そば粉のグジェール ゴルゴンゾーラのクリーム入り」

     

     

    巨峰葡萄酒には「野沢菜のキッシュ」

    長野の名物おやきをイメージしながら、洋風にしてキッシュに。

     

     

    猫じゃらし(ソーヴィニヨン・ブラン)と猫目石キャッツアイ(シャルドネ)を同時にご提供。

    白ワイン2種類には「サーモンのマリネ」を。

    チコリとリンゴの千切りをのせて、サワークリームのソースで仕上げました。

     

     

    猫なで声(メルロー)は土っぽさも感じる味わい。

    「スパゲッティ きのこのラグーソース」を合わせみました。

     

     

    最後のワイン、猫パンチ(カベルネ・ソーヴィニヨン)は熟したブラックベリーの風味があって芳醇。

    「鴨胸肉のロースト」を合わせました。

    ソースには煮詰めたオレンジとバルサミコ、そして仕上げにカカオニブ。

    五郎島金時を添えました。

     

     

    
    

    成澤さんの計らいで、ワイナリー限定販売のクリオエクストラクションで造られたデザートワイン、さえこおりを購入できました。

    熟したリンゴの蜜をいただくかのような味わい。

    こちらには「くるみのタルト」を共に。

     

     

    沖シェフにもときどき登場してもらい、語っていただきました。

    なぜか女性陣から写真を撮られまくっていました。(笑)

     

     

    セミナーが終わったあとも、各テーブルを回る成澤さん。

    参加された皆様からの質問に丁寧に答えていらっしゃいました。

     

     

    昨年大盛況だったという坂城駅前葡萄酒祭。

    今年は5月31日(日)に開催されるそうです。

    坂城葡萄酒醸造の他にも長野のワイナリーが何軒か出展。

    飲食店のブースも並ぶので、長野のワインと食を満喫できます。

    これは計画しなくては!

     

     

    最後に猫のポーズで記念撮影。

    中身のギュッと詰まった充実したワイン会となりました。

    成澤さん、ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!!

     

    update 2020.02.08 Sat : category in "news1"
    [ update ]
    2020.01.21 Tue
    category in "wine_-meeting"

    2/5のメイカーズ・ディナー満員御礼

    2月5日に開催します「坂城葡萄酒醸造メイカーズ・ディナー」は、おかげさまで満席となりました。

    お申し込みいただきました皆様、ありがとうございます!

    残念ながら参加が叶わないという方のために、終了後にレポートをお届けしたいと思います。

    参加される方もされない方も、気を長くしてレポートをお待ちくださいね😉

     

    update 2020.01.21 Tue : category in "wine_-meeting"
    [ update ]
    2020.01.06 Mon
    category in "wine_-meeting"

    メイカーズ・ディナーのご案内

    ほんとうにお待たせいたしました!

    ひさしぶりにワイン会を開催します。

    長野県坂城町にあります「坂城葡萄酒醸造所」のメイカーズ・ディナーです。

    オーナー、成澤篤人さんをお迎えし、ワイナリーについて、ワインについて、坂城町について、さらには長野ワインについて、いろいろと語っていただきます。

     

    日時 2月5日(水)19:00~

     

    会費 ¥12000(税込)

     

    定員 15名様

     

    ご提供しますワインは、

    ◎坂城発泡林檎酒2018(リンゴ(ふじ、秋映)のシードル)

    ◎坂城巨峰葡萄酒2019(巨峰)

    ◎猫じゃらし2018(ソーヴィニヨン・ブラン)

    ◎猫目石キャッツアイ2018(シャルドネ)

    ◎猫なで声2018(メルロー)

    ◎猫パンチ2018(カベルネ・ソーヴィニヨン)

    ◎さえこおり(リンゴ(ふじ)で造った氷果凍結圧搾酒)

    以上の7本。

     

    すでに売り切れとなっているワインもありますので、貴重な機会になることと思います。

    ワインに合わせてご用意します沖シェフのお料理もどうぞお楽しみに!

     

    お申し込み・お問い合わせは、ヴィニ・ラコントまでどうぞ。

    ☎076-432-0995

     

     

    update 2020.01.06 Mon : category in "wine_-meeting"
    [ update ]
    2018.12.02 Sun
    category in "wine_-meeting"

    「ワインで巡る南アフリカの旅」のレポート

    11月23日、心待ちにしていたワイン会が実現しました。

    「ワインで巡る南アフリカの旅」

    4年前より情熱を込めて南アフリカワインを発信しているインポーター、ハミングバードのミラーご夫妻をお招きしてのワイン会です。

    富山から南アフリカまでは26時も掛かるそうなのですが、この日は移動時間0で一っ跳び!

    3時間ほどの南アフリカの旅を楽しみました。

     

     

    香保里・ミラーさんとショーン・ミラーさんご夫妻

     

    ご用意したワインは7本

     

    1. Demorgenzon / Chenin Blanc MCC N/V デモーゲンゾン/シュナンブラン MCC :ステレンボッシュ地区

    ブドウ畑とワインセラーの両方にバロック音楽が流れているワイナリー、デモーゲンゾン。 瓶内二次発酵で造られるキャップ・クラシックは、重厚な果実の旨味が楽しめます。

     

    2. Spioenkop / Riesling 2016 スピオンコップ/リースリング :エルギン地区

    エルギンのテロワールに惚れ込んだベルギー人醸造家、クン・ルースが造るリースリング。 オイリーな風味と複雑なミネラルが特徴的。豊かな果実の旨味が口の中で広がり、程よい骨格を備えています。

     

    3. Elgin Vintners / Merlot Rose 2017 エルギン・ヴィントナーズ/メルローロゼ :エルギン地区

    クールクライメイトを誇る銘醸地、エルギンで育まれた華やかなロゼ。 イチゴやクランベリー、ザクロ、フルーツキャンディのような魅惑的な香り。すっきりとした辛口の余韻が料理を引き立てます。

     

    4. Carrol Boyes / Sketchbook Collection Cabernet Sauvignon 2014 キャロル・ボーイズ/スケッチブックコレクション カベルネ・ソーヴィニヨン :ステレンボッシュ地区

    カシス、ブラックチェリー、黒コショウ、バニラなど様々な要素が織り交ざって嗅覚を刺激します。 時間が経つにつれ、滑らかな甘さを帯びながら近寄ってくることでしょう。

     

    5. Spioenkop / Pinotage 2017 スピオンコップ/ピノタージュ :エルギン地区

    エルギンで唯一造られている土着品種のピノタージュ。 凝縮した果実味やスミレの花のアロマ。圧倒的な芳香を放ち、美しいまでの官能的な味わいへ誘います。

     

    6. Spioenkop / Pinot Noir 2015 スピオンコップ/ピノ・ノワール :エルギン地区

    透明感あふれるピュアな果実味と美しい酸。凛とした佇まいがピノ・ノワールの本質を感じさせる エレガントなエルギン・ルージュ。

     

    7. Ridgelands(Elgin Vintners) / Syrah 2015 リッジランズ(エルギン・ヴィントナーズ)/シラー :エルギン地区

    甘美な黒果実の旨味、ダークチョコレート、白コショウのニュアンス。三種類のオーク樽に由来する多層的な香り。 継ぎ目のないタンニンとオークのマリアージュが感じられ、プレミアムシラーに相応しい風格を備えています

     

    乾杯のことを南アフリカでは「ハッソンヘイト」って言うんですって。

    ということで、皆さんでグラス手にしてハッソンヘイト!

     

    お店の壁にプロジェクターを写し、ミラーご夫妻に解説をしていただきます。

    南アフリカの雄大な風景やブドウ畑の画像はもちろん、造り手たちからのビデオレターもありました。

    このワイン会のための映像に皆さん感激していました。

     

    ときどき挟むシェフのトーク。

    ミラーご夫妻がお茶目に盛り上げてくださいました。

     

    南アフリカの著名人の紹介も。

    真っ先に上がるのはネルソン・マンデラ氏。

    女優のシャーリーズ・セロンさん、モナコ王妃のシャルレーヌさんなど。

    美しさと強さを兼ね備えている女性たち。

    南アフリカワインにも同じような印象を持ちました。

    エレガントさとワイルドさが同居しているような。

    それこそが南アフリカワインらしさなのかもしれません。

     

     

    いつもテーマに沿ったお料理をつくるシェフ。

    今回は初の南アフリカ料理にチャレンジしました。

    とはいえ、どんなお料理なのか分からないため、ミラーご夫妻にご相談。

    親切にもレシピを丁寧に教えていただきました。

     

    • 自家製スモークサーモン クリームチーズのソース
    • 牛肉の低温調理したカルパッチョ ルッコラとパルミジャーノをのせて
    • ブルボス(合い挽きのソーセージ) サモーサ・ディップをそえて
    • ボボティ
    • ホロホロ鳥もも肉のロースト
    • ミルクタルト

     

    おまけとして、アマルーラ

    クリーミーで、キャラメルのような風味。

    サハラ砂漠以南のアフリカ地域で自生するマルーラの木の果実からつくられたお酒です。

    デザートと一緒にお出ししました。

     

    野生の動物たちが好んで食べるというマルーラ。

    発酵してアルコールを含んだマルーラを食べて酔っぱらった象さんの映像はとってもコミカルでした。

     

    ぐっと身近に感じた南アフリカ。

    ナビゲートしてくださったミラーご夫妻に感謝申し上げます。

    ありがとうございました。

    update 2018.12.02 Sun : category in "wine_-meeting"
    [ update ]
    2018.11.03 Sat
    category in "wine_-meeting"

    満員御礼

    11月23日に開催しますワイン会「ワインで巡る南アフリカの旅」は満席になりました。

    お申し込みいただきました皆様、ありがとうございます!

    ヴィニ・ラコント発、およそ3時間ほどの南アフリカへの旅をご一緒できますこと、楽しみにお待ちしております。

     

    update 2018.11.03 Sat : category in "wine_-meeting"
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