お知らせ

  • 最近の投稿

  • Category

  • Archives

  • 直近のイベント

  • Calendar

    2018年4月
    « 3月    
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30  
  • [ update ]
    2018.04.13 Fri
    category in "wine_-meeting"

    オーストリアワイン会のワイン♪

    4/23に開催しますオーストリアワイン会。

    普段あまり口にする機会がないため、どんなワインなのか分からないという方も多いはず。

    ワイン会ではインポーターに方をナビゲーターとしてお迎えし、オーストリアの風土や造り手について語っていただきます。

    学びながらワインの美味しさを楽しみましょう!

     

    しかも、沖シェフがオーストリア料理にチャレンジ!

    メインにはウイナー・シュニッツェルを、デザートにはザッハトルテをご用意します。

    試食で期待が高まるソムリエです。笑

     

    ご提供するワインは全部で7種類。

    1はロゼのスパークリング、2と3は白ワイン、4・5・6は赤ワイン、そして7はデザートワインです。

     

    1.シルヒャー  フリッツァンテ NV (クリスティアン・ライテラー )

    シルヒャーは、オーストリアのヴェストシュタイヤーマーク(西シュタイヤーマルク)で栽培されるブラウアー・ヴィルトバッハーというブドウ品種から造られたロゼワインの総称で、この地域でしか作られない珍しいロゼワイン。

    フレッシュな果実味にあふれた爽快な味わい。甘く熟したストロベリーやブラックカラントの繊細な香り。ジューシーな果実とキメの細かな泡が、さらに生き生きとしたフレッシュ感をもたらします。

     

    2.ロイス 2016 (フレッド・ロイマー)

    フレッド・ロイマーは、オーストリアの代表的な白ワイン生産者の一人として知られ、毎年のようにオーストリアのベンチマークとなるグリューナー・フェルトリーナーとリースリングをつくりだすことで注目を集めています。
    クリスプなアロマ、フレッシュトパーズアップル、エレガントでバランスのとれた酸が全体をきれいにまとめています。サラダなどアペリティフに合わせるのにぴったりな1本。

     

    3.ランゲンロイザー  リースリング 2016 (フレッド・ロイマー)

    カリカリと歯ごたえのよいピーチやグレープフルーツの香り。口の中でプチプチと心地よく広がる酸、クリアーなフルーツのキャラクター。スリムボディ。余韻は長め。

     

    4.ブラウフレンキッシュ ブルゲンラント 2015 (ウヴェ・シーファー)

    堅固でスタイリッシュなミネラルと透明感溢れる酸、密な“マジカル・タンニン”は紛れもなくシーファーならではの味わい。

    ブラウフレンキッシュの中では最も飲む人を選ばないスタイルになっています。

     

    5.ピッティ 2015 (ゲアハルト・ピットナウアー)

    土着品種のツヴァイゲルトとブラウフレンキッシュをブレンドして造られるキュヴェがこのピッティ。

    ブラウフレンキッシュ由来のスパイシーな風味と、ツヴァイゲルト由来の豊満さと柔らかさ、その両方の個性を併せ持った、親しみやすい暖かな陽気を感じる果実味が最大の特徴です。

     

    6.ザンクトラウレント ドーフラーゲン 2015 (ゲアハルト・ピットナウアー)

    ザンクト・ラウレント(St.Laurent)とは、オーストリアを代表する黒ブドウ品種。
    クロスターノイブルク修道院にてピノ・ノワールとの自然交配で生まれたとされています。

    華やかでチャーミングなチェリーを思わせるような香りが特徴的で、タンニンはやわらかく、果実味たっぷりです。

     

    7.シュペートレーゼ 2016 (ハイディ・シュレック)

    オーストリアが世界に誇る女性醸造家のリーダー的存在、ハイディのワインは入手困難なもの。

    ヴェルシュ・リースリングが骨格や酸味の土台の部分を作り、フルミントやソーヴィニヨンブランを加えることでよりアロマティックな複雑さを出しています。

     

    【オーストリアワイン会】

    日時 4月23日(月)19:30~

    会費 10000円(税込)

     

    お申し込み・お問い合わせはヴィニ・ラコントまでどうぞ!

    076-432-0995

     

    update 2018.04.13 Fri : category in "wine_-meeting"
    [ update ]
    2018.04.06 Fri
    category in "wine_-meeting"

    Huber Night のレポート

    ドイツのワイナリー、ベルンハルト・フーバーのワイン会を3月28日に開催しました。

    フーバー醸造所創立30周年を記念して、全国を巡回していたフーバー・ナイト。

    記念すべき最終回として、富山の当店に白羽の矢が立ったのでした。

    なんとも嬉しい限り。

    水曜日の夜ということで、タイトルは「Wednesday night Huber」

    ピンと来る人はある程度の年齢の方ですね。笑

    ジョン・トラボルタ主演のSaturday night feverをもじっています。

    ということで、ビージーズのStain aliveの曲をBGMにノリノリでスタート!

     

     

    輸入元ヘレンベルガー・ホーフの山野高広さんがPCならびにプロジェクターを持参でご来店くださいました。

    以前にイベントでお会いした以来の再会。

    過去にフーバーさんの元で2年間研修を行っていたということで、フーバーさんへの思い入れは大きく、秘蔵映像も満載です。

    今もお若いですが、少年のような姿の山野さんがブドウ畑で働く写真もありました。

    たくさんの映像と程よく力の抜けたトーク、引き込まれる素晴らしさでした。

    セミナーのようでありながらぜんぜん堅苦しくなくて分かりやすかったです。

    皆さんリラックスしつつ、でも真剣に見て聞いていました。

     

     

     

    ロゼのゼクトで乾杯。

    全員でZum woh!!

     

     

    ソムリエは山野先生の授業風景をカウンターの中から拝聴しました。

     

     

    お待ちかね、今回の目玉。

    現当主ユリアンさんがSkypeでご登場!

    1回目は醸造所から。

    お客様から歓声が上がります。

    ユリアンさんも嬉しそう?

    その1時間後くらいに雨が降るブドウ畑からもご登場いただきました。

    お天気が悪いなか、そしてお忙しいなか、ありがとうございます!

     

     

    15分ほどに渡るドキュメンタリーのようにまとまられた映像も観ることができました。

     

     

    ベルンハルトさんの奥様でユリアンさんのお母様、バルベラさん。

     

     

    ワイン会でもご提供したグラン・クリュ、ビーネンベルクの畑の映像。

     

     

    フーバーさんの所在地は、ドイツの南に位置するバーデン地方にあるマルターディンゲン村。

    近くにはシュバルツ・バルトと呼ばれる黒い森があります。

    フーバーさんの畑の一部は森のすぐ近くにもあって、空から眺める畑の映像はまるで鳥になって飛び回っているようでした。

     

     

    お料理①サーモンのマリネのカナッペ

     

     

    お料理②根セロリとリンゴのサラダ

     

     

    お料理③牡蠣のグラタン

     

     

    お料理④ホワイトアスパラガスのオランデーズソース

     

     

    お料理⑤フランケン地方風ソーセージのスープ仕立て

     

     

    お料理⑥国産牛ほほ肉の赤ワイン煮込み

     

     

    お料理⑦アップルクーヘン

     

     

    1.フーバー ゼクト ブリュット ロゼ ナトゥア 2008

    2.フーバー オクセロア 2016

    3.マルターディンガー シャルドネ アルテ・レーベン 2015

    4.フーバー シュペートブルグンダー 2015

    5.マルターディンガー シュペートブルグンダー 2014

    6.マルターディンガー ビーネンベルク シュペートブルグンダー レゼルヴァ 2014

    7.マルターディンガー ムスカテラー カビネット 2016

     

     

    富山まで足を運んでくださった、ヘレンベルガー・ホーフの山野さん(写真左から2番目)

    今回の企画を持ち込んでくださった、ワイン専門店ぶどうの雫の遠藤さん(写真右から2番目)

    Skypeではるばるドイツから生中継で2回も登場してくれたユリアンさん

    ほんとうにありがとうございました!

     

    update 2018.04.06 Fri : category in "wine_-meeting"
    [ update ]
    2018.04.04 Wed
    category in "wine_-meeting"

    オーストリアワイン会

    ヴィニ・ラコントとしてはめずらしく3カ月連続ワイン会を開催します!

    2月はフランスのアルザス、3月はドイツのバーデン、そして4月はさらに東へ進んでオーストリアです。

     

    オーストリアは、ヨーロッパの内陸に位置していて大陸性気候。

    首都ウィーンは東側に位置しますが、ブドウ栽培地域も国の東側に広がっています。

     

    グリューナー・ヴェルトリーナー、ブラウフレンキッシュ、ツヴァイゲルト、ザンクト・ラウレントなど、ふだん馴染みのないブドウ品種を使ったワインをご一緒に味わいませんか?

    今回のワイン会では、インポーター、日本グランドシャンパーニュの岡内昌幸氏をお迎えし、オーストリアワインについて解説していただきます。

     

    ワインは全7種類ご用意の予定。

    沖シェフのお料理付きです。

    オーストリア料理にチャレンジ!?

    ご参加お待ちしております!!

     

    日時 4月23日(月)19:30~

    会費 10000円(税込)

     

    お問い合わせ、お申し込みはヴィニ・ラコントまでどうぞ!

    076-432-0995

     

     

     

     

     

    update 2018.04.04 Wed : category in "wine_-meeting"
    [ update ]
    2018.03.15 Thu
    category in "wine_-meeting"

    フーバーナイトのワイン

    3月28日(水)に開催するワイン会“HUBER NIGHT フーバーナイト”でご提供するワインをご案内します。

     

    1.ゼクト ロゼ ナトゥーア 07

    2.オーセロワ 16

    3.シャルドネ アルテ・レーベン 15

    4.シュペートブルグンダー 15

    5.マルターディンガー シュペートブルグンダー 14

    6.マルターディンガー ビーネンベルグ  Grand Cru 14

    7.マルタ―ディンガー ムスカテラー 15

     

    ドイツのバーデン地方(フランスとスイスの国境線沿いに位置するドイツで最も温暖な地)にあるフーバー醸造所は、ドイツ最高峰のワイングートと言われています。

    ワイン会ではピノ・ノワールから造られた瓶内二次発酵のロゼ・スパークリングからスタート。

    次に白ワインを2種。

    しなやな辛口の白ワイン、オーセロワと、樹齢の高いシャルドネから造られるアルテ・レーベン。

    そして、約束された豊かな土壌と風土、マルターディンゲン村のシュペートブルグンダーの3種を味わっていただきます。

    スタンダード・クラス、村名マルタ―ディンガー、特級畑ビーネンベルグです。

    最後にマスカットの香りにうっとりするデザートワイン、ムスカテラー。

     

    お席はもう少し余裕がございます。

    貴重なワインを味わえる機会をぜひお見逃しなく!

     

     

    update 2018.03.15 Thu : category in "wine_-meeting"
    [ update ]
    2018.03.02 Fri
    category in "wine_-meeting"

    第21回ワイン会のレポート

    世界中でワインが造られていて、そのどこへでも行ってみたい!

    だからいつも旅に出る気分でワイン会を開いています。

    今回の目的地はアルザスでした。

     

    フランスの北東に位置するアルザス地方。

    東側はライン川を挟んでドイツと接し、南側の一部はスイスと接しています。

     

    ブドウ畑は、アルザス地方の西側にそびえる標高1000~1400mのヴォージュ山脈の東側丘陵に広がっています。

    花崗岩、砂岩野、石灰岩、泥灰岩などが複雑に入り混じった土壌。

     

    「パッチワークのように広がる地質学上異なる土壌こそがアルザスワインの生産地であり、高貴なブドウが生まれる土地なのである」

    (ツィント・フンブレヒトのサイトより)

     

     

    どのようなアプローチからワインを選ぶか?

    頭を悩ませましたが、アルザスの主要ブドウ品種を知っていただくべく、同じ造り手、同じ村、同じヴィンテージのミュスカ、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネール、リースリングをご用意し、飲み比べていただきました。

     

    最初の30分ほどは、アルザスのテロワール、アルザスのブドウ品種について、パワーポイントを使ってお勉強。

    ちょっと話が長くなっちゃったかしら?(笑)

     

    頭を使ったあとは、お腹を使いましょう!

    まずはクレマン・ダルザス で乾杯。

    ディナーのスタートです。

     

    アルザス風サラダ

    牛のハツ、マッシュルーム、ゆで玉子をのせて、最後にグリュイエールチーズを散らしています。

     

    白レバーのムース パン・デピスと

    しっとり仕上げた鶏の白レバーのムースを、6種類のスパイスとライ麦が入ったやや甘い風味のパンにのせて。

     

    人参のキッシュ

    キッシュの発祥の地、アルザスのお隣ロレーヌ地方のものとはちょっと違った作りですが、当店の人気メニューのひとつです。

     

    タルト・フランベ

    薄いパン生地の上に、フロマージュ・ブラン、炒めた玉ねぎ、ベーコンなどを乗せてオーブンで焼いたもの。

    芳ばしい自家製ベーコンがピノ・ノワールと合いました。

     

    シュークルート

    シェフがキャベツの塩漬けを仕込み、ベーコン、ソーセージも自家製。

    さらに豚のすね肉を加えて白ワインで煮込みました。

     

    クグロフ

    アルザスのお菓子といえば、真ん中に穴が開いていて波打った形をしたクグロフ。

    遅摘みの甘口ワイン、ヴァンダンジュ・タルティヴと一緒に召し上がっていただきました。

     

    • ①クレマン・ダルザス KB エクストラ・ブリュット 2008 クリスチャン・ビネール

    (ピノ・オーセロワ70%、ピノ・グリ20%、ピノ・ブラン10%)

    ②ミュスカ テュルクハイム 2015 ツィント・フンブレヒト

    ③ピノ・グリ テュルクハイム 2015 ツィント・フンブレヒ

    ④ゲヴュルツトラミネール テュルクハイム 2015 ツィント・フンブレヒト

    ⑤リースリング グラン・クリュ ブランド 2015 ツィント・フンブレヒト

    ⑥ピノ・ノワール サン・スフル 2015 フレデリック・ゲシクト

    ⑦リースリング ヴァンダンジュ・タルティヴ 2006 クリスチャン・ビネール

     

    update 2018.03.02 Fri : category in "wine_-meeting"
    1 / 512345
    ページの先頭へ