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    2017.07.11 Tue
    category in "wine"

    北伊のシャルドネ、南仏のロゼ、NZのピノ

    こらえていた涙が一気にあふれたかのような土砂降りのあとには、まばゆいばかりの太陽!

    全国一暑かった今日の富山は目まぐるしいお天気でした。

    そんな今日からグラスワインを3本新しくオンリスト。

    北イタリアのシャルドネ、南フランスのロゼ、そしてニュージーランドのピノ・ノワール。

    3本に共通するのは微かな塩味。

    爽やかな潮風に吹かれるイメージで味わってみてください~。

     

     

     

    シャンパーニュ CHAMPAGNE                                                                                   

    * ルイ・ニケーズ   Louis Nicaise Réserve Brut NV  ¥1000

    辛口  シャルドネ40%、ピノ・ノワール30%、ピノ・ムニエ30%

    柑橘や白い花の香り。フレッシュで軽やかな旨味が楽しめる。

    (フランス/シャンパーニュ) BOTTLE¥7000

     

      

    白ワイン BIANCO                                                                                                       

             

     * ピースポーター  Piesporter Goldtröpfchen Kabinett 2015 Moselland  ¥900

    甘口  リースリング100%

    爽快なフルーティーさ。活き活きとした酸が清々しくたいへん飲みやすい。

    (ドイツ/モーゼル)  BOTTLE¥4600

     

     *  バッティステッレ ソアーヴェ・クラッシコ  Soave Classico 2014 Batistelle ¥900

    辛口  ガルガーネガ100%

    杏や花の蜜ような香り。果実味にハーブやミネラルの要素が交ざる。

    (イタリア/ヴェネト)  BOTTLE¥4800

     

    *  ルイィ レ・フォシル  Reuilly Les Fossiles 2013 Denes Jamain ¥1000

    辛口  ソーヴィニヨン・ブラン100%

    柑橘や白い花そしてハーブのような香り。涼やかな酸と旨味となるミネラル。

    (フランス/ロワール)   BOTTLE¥5500

     

    *  シャルドネ  Chardonnay 2014 Tercic Matijaz   ¥1000 

    辛口   シャルドネ100%

    爽やかな酸と微かな塩味がふくよかな果実味を引き締めてくれている。

    (イタリア/フリウリ) BOTTLE¥5500

      

    ロゼ ROSATO                                                                                                         

    * プロヴァンス・ロゼ Chateau Les Valentines Rose 2015 Ch. Les Valentines  ¥900

    辛口  グルナッシュ、サンソ―

    透明感のあるサーモンピンクの色合い。優しく続く心地良い味わい。

    (フランス/プロヴァンス)  BOTTLE¥4800

     

     

    赤ワイン ROSSO                                                                                                        

    * レ・ナチュレル  Le Naturel 2015 Bodegas Aroa

             やや重め  ガルナッチャ主体

    ミックス・ベリー・ジャムのような凝縮した香り。ジューシーで甘やかな果実味。

    (スペイン/ナヴァーラ) BOTTLE¥4500

     

    * マロ  Marot 2014 Terre Margaritelli   ¥950

    重め  カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロー50%

    黒い果実を煮詰めたような香り。ボリューム感と渋み。モカのような酸味と苦味。

    (イタリア/ウンブリア)  BOTTLE¥5000

       

    * ストラタム ピノ・ノワール Stratum Pinot Noir 2015 Sherwood Estate  ¥950

    やや軽め  ピノ・ノワール100%

    ベリー系の豊かなアロマ。活き活きとした果実味に少しのスパイス。

    (ニュージーランド/マールボロ)  BOTTLE¥5000

     

    * サンタ・リタ  SANRA RITA Rosso di Valtellina 2014 Mamete Prevostini ¥1000

    やや重め  キアヴェンナスカ(ネッビオーロ)100%

    赤いベリーやスミレの香り。ドライで軽やかな酸。やさしい渋み。

    (イタリア/ロンバルディア)  BOTTLE¥5400

              

    * チェルヴィドーニ  Cervidoni Rosso Piceno 2014 Tenuta di Tavignano  \1000

    やや重め   モンテプルチャーノ70%、サンジョヴェーゼ30%

    黒いベリーの香り。スパイスとほのかにバニラ。溶け込んだタンニン。

    (イタリア/マルケ)  BOTTLE¥5400 

    update 2017.07.11 Tue : category in "wine"
    [ update ]
    2017.07.10 Mon
    category in "info"

    本日、貸し切り。

    本日(7/10)は貸し切りです。

    またのご来店をお待ちしております。

     

    写真は赤イカと夏野菜のグリル。

    トマトの酸味が効いていて、蒸し暑い季節にぴったり!

    ロゼワインが合いそうです♡

     

    Vini Racconto
    OPEN 18:00~CLOSE 24:00
    076-432-0995

     

    update 2017.07.10 Mon : category in "info"
    [ update ]
    2017.07.06 Thu
    category in "yukako"

    フランス&イタリア旅行(4)アルボワとマルセイユ

    4月30日(日)

     

    この日も美しい青空!

    行程の中で一番寒いだろうと予測していたジュラ地方が、好天に恵まれて一番暖かいとは!

     

    ミスやトラブルが重なり、予定通りに物事が運ばなかった前日4/29は、3軒のワイナリーを訪問する予定になっていました。
    アポを取っていた造り手の方には、電話にて事情を話しキャンセルの旨を伝えた上で、もし4/30に変更が可能でしたら見学に伺いたい、とお願いしました。

    嬉しいことに、そのうちの1軒から快諾をいただきます。

    朝10:00、ジュラ唯一のワイナリー訪問へ。

     

     

    アルボワの中心地から少し山のほうへ向かった先のピュピヤン村。

    日本の山村と雰囲気が似ています。

     

     

    恥ずかしがりやの猫ちゃん。
    なかなか車の下から出てきてくれませんでした。

     

     

    蔵見学。

    とても人気のある彼のワインはなかなか入手困難なのに、次々と樽からワインを注いでいただきました。

    まだ熟成途中のみずみずしいワイン!

     

    まずは、2015年のシャルドネとサヴァニャン、そして2つをブレンドしたものと順番に。
    粘土質土壌で造られたシャルドネは力強くふくよか。
    サヴァニャンは酸がしっかりしていて、ナッティさを感じます。
    お話によると・・・

     

    サヴァニャンはシャルドネより果皮が厚く、収穫が10日ほど遅いそう。
    2015はたいへん暑い年で、アルボワらしさが出なかった。
    すべてマロラクティック発酵していて、古樽で熟成させている。
    瓶詰めは来年の予定。


    白のあとは赤のプルサールをテイスティング。
    こちらは木樽は使わずステンレスタンクで熟成させています。
    プルサールに樽を使うとワインが濃くなり過ぎるから使わないとのこと。

     

    ブドウの品種らしさとアルボワという土地らしさ、を大切にしながらワイン造りをされていることを感じ取りました。

    たくさんの質問に丁寧に答えてくださったこと、貴重なワインを次々に飲ませてくださったことに感謝を申し上げます。

    ありがとうございました。

     

     

    行きはホテルからタクシーでしたが、帰りは再びタクシーがつかまらず、遠足のように歩いて街へ戻ります。

    新緑の中をてくてく。

     

     

    途中の道沿いにアルボワの主要ブドウ品種の苗木がサンプルとして植えられていました。

     

    プルサール

     

    トゥルソー

     

    ピノ・ノワール

     

    サヴァニャン

     

    シャルドネ

     

    下の写真の中央から左にある家々のある辺りがアルボワの中心地。

    ピュピヤン村とは歩いて1時間くらいの距離です。

     

     

    斜面のブドウ畑

     

    タンポポが咲くブドウ畑

     

    街の中心地に近づいてきたところ

     

    のどかな街並み

     

    街のロータリー

     

    ホテルで荷物を受け取ってからアルボワの駅に到着。

    これより南フランスを目指します。

     

    4時間ちょっとの移動。

    途中、車窓からポン・デュ・ガール(古代ローマの水道橋)が!

    突然に姿を現して興奮してる間に流れる景色とともに後方へ。

    写真を撮る暇もなくて残念でしたが、見られたことが嬉しい。

    風景はジュラ地方とは異なってきていて、赤茶けた岩山が点在していて何だかワイルドな雰囲気に。

     

     

    目的地のマルセイユに到着。

    曇り空で、アルボワよりも肌寒いくらい。

    駅は高台にあって、街を一望できます。

     

     

    上の写真はマルセイユのサン・シャルル駅舎。

    下の写真は駅から旧市街へ下りていく階段。

     

     

    階段の途中にあった柱。

    いつの時代のものなのかしら?

     

     

    マルセイユのトラム

    港にある観覧車

     

    Vieux port de Marceille マルセイユの旧港

     

    ヨットが所狭しと停泊しています

     

    軽く散策したあとに、予約していたレストランへ。

    La Cave des Papilles Marseille (ラ・カーヴ・デ・パピーユ・マルセイユ)

    ここはヴァン・ナチュールを専門にしたワイン・ショップとレストランが併設されています。

     

    食事の前にショップでアペリティフをしながらワイン選び。

    お洒落なつまみも出てきて、気分が上がります。

    先日お店で開けたブルノ・デュシェンのマグナムもこちらで購入しました。

     

     

    レストランのシェフは小柄で明るくて、さばさばして好奇心がある女性。

    ソムリエの男性はキュートで、ナチュールが大好きな方。

    オーナーはセルジュ・ゲンスブール似のダンディーなオジサマ。

    共にテーブルを囲んで、ワインと食事を楽しみました。

    特にシェフとは同じ女性として意気投合。

    ときどき言葉が通じないもどかしさががありましたが、ワインを一緒に飲むことで言葉の壁を乗り越えて、気持ちは通じあえたように思えます。

    温かいおもてなしをありがとうございました!

     

    update 2017.07.06 Thu : category in "yukako"
    [ update ]
    2017.07.03 Mon
    category in "info"

    手・手・手

    手がデザインされたワインが入荷しました!

    どうぞ今週もよろしくお願いいたします(*^^*)

     

    Vini Racconto
    OPEN 18:00~CLOSE 24:00
    076-432-0995

     

    update 2017.07.03 Mon : category in "info"
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